店主のひとりごと ~2018年度~

なんか色々とおバカなことを書きたくなって

『店主挨拶』のタイトルを改めました。

虫に関係あることもない事も頭に浮かんだよしなし事を書き連ねてみます。

サッカーⅡ】

 

準決勝、1-0で迎えた終盤にフランスが時間稼ぎでボールを回した・・・にも関わらず日本の時のような批判の文字がなかった、何故だ?。

オラがサッカーを好きになれないところ・・・ファールをもらおうとわざと派手に倒れて痛いフリをして、もらえないと分かると平然と走り出す・・・。

『役者やのう・・・』。

サッカーWカップ

 

サッカーには殆ど興味がなくルールもよく知らない。

こんなに点が入らない競技が何故これほど世界中を熱狂させるのかもよく分からん。

先日日本のリーグ最終戦で引き分けを狙って終盤攻めずにボールを回したことでブーイングと正しい判断との意見が出たがどちらかというとブーイングの方が、特に海外で多かったみたいですね。

ルールの範疇内だったらOKでしょ?というのと、サッカーとは何を尊重する競技なのかが大事とオラは思う。

まず、野球ならば敬遠がある。

対決を見たくてブーイングも起きるけど今回のサッカーほど言われはしない。

今回は監督の指示だったようですが、野球で監督の指示に逆らったら大問題でしょ。

けどこれがラグビーなら監督から指示が出ても最後の決定権は選手にある。

南アフリカとの対戦で監督はキックの指示を出したのにキャプテンがスクラムを選んで逆転に繋げたというあの一戦。

スクラムを選択した瞬間に監督は激怒したらしいが、逆転勝利したなら全てOKというのがラグビー。

批判と肯定の意見が特に海外と差があるのはサッカーという競技への世界観が違うのかな?。

チョコボール君の叫び

 

ある日の午後、チョコボール君から定例の山入りの連絡があった。

今夜はいけるんでねェの?と言ったらチョコ君の声も弾んでいた。

夕刻、庭でコガネムシのライトトラップを堪能して部屋に戻り、アルコールの儀式に挑んで数十分後、酒の肴代わりに実況中継でも聞くかとチョコボール君に電話したら意外に良くないという。

自分はまだ温度・湿度計を手にしてないので、さっきフィニッシュ君に連絡したら

例の場所では(誰もやらないお馬鹿でマニアック過ぎる信念の場所)かなり乾燥しているらしいんですよとのことだった。

奴の場所はちょっとした気象条件ですぐ乾く所だから、あんたの場所と同一に考えてはいけないよと告げた。

実際にフィニッシュ君の入った変態な場所で湿度60%でもチョコボール君の場所では80%かつかつということは往々にしてあることなのだ。

彼には状況が異なるかもしれないから頑張りなさいと告げて、今度はフィニッシュ君に電話してみた。

第一声は、セットしてたら闇の中の光る目玉二つと目が合ったとのこと。

タヌキかなんかじゃねェの?と言ったら動くと草や木を踏む音がガサガサ、バキッ!と大きかったので・・・と言うので熊だわそれと結論した。

まあ、二本脚で立ってる化け物キツネが居る!と向こうもビビッてるんじゃねえか?気にしない気にしないと励ました。

気温は電話している最中に14度台に落ちて来たそうだが、それよりも湿度が44%しかないとのことだった。

更に追い打ちをかけるように、曇って月が隠れている割には空が明るいとのことだった。

ライトを試しに消してみても、回りが見えるくらいだという。

駄目だわそれ、雲が低くて薄いんだろう。

満月に近い月が干渉しているのだろう。

街灯廻りはやる気がないんだろうからチョコボール君の所に遊びにでも行ったら?と告げたらそうしますという返事だった。

電話を切って暫く後、9時過ぎというアルコールの儀式も佳境にはいるかというその時間にチョコボール君から着信が入る。

ムムッ!もしや?と電話に出ると。ガチャガチャという音以外には『・・・』という無言が続く。

スマホ特有の無言電話だな・・・と切る。

一分後、再びチョコボール君からの着信。

出てみたら又無言か?と思ったらチョコボール君が歌い出した。

『相変わらず歌が下手だねェ・・・耳が腐るわ!』と電話を切る。

再び1分後にまた電話が鳴る。

今度は最初からチョコボール君が絶叫スタイルで歌っている・・・殴るぞコラッ!。

この夜、彼も轟沈したに違いない・・・。

 

庭と苺とチュン吉

 

一昔前に流行った『部屋とYシャツと私』という歌を思い出したらこのタイトルが頭に浮かんだ。

ここ数年、庭の草取りも家庭菜園も放棄して荒れ放題であった。

いつの間にかススキやイネ科等の根張りが強い雑草が繁茂し、殊に母がかつて植えたハーブの生命力ときたら、いくら抜いても抜いてもいつの間にか復活する、『ドラゴンボールの魔神ブウ』並のしつこさは並大抵ではない。

造園屋のオヤジが語った『庭に竹とウドとハーブは植えるもんじゃねェ』の言葉は真実だった。

かくしてオラの家の庭は7月になるとジャングルと化していたのだった。

以前は近所の飼い猫がオラの家の庭を休憩・排尿・脱糞・おやつ採取(菜園に肥料として埋めた煮干しのカスをほじくり返す)などの巡回コースに勝手に指定されていたのが、その猫すら寄りつかなくなってしまったのである。

そんな荒れた庭にあって雑草が勢いづく前の6月にオラの食卓を飾ってくれるのがアスパラガスと苺である。

この苺はろくに世話もしてないし肥料もここ数年は与えてないのにそこそこ甘くてオラを喜ばせてくれる。

これは以前に卓球の指導をした女子選手の実家が平内町の山奥の苺農家で、この子が卒業する時に、『お前だと思って育てるから爺様に言って少し苺の苗を分けてくれんか』と言って貰ったものの子孫である。

苺は実を付けたあと、ランナーという蔓を伸ばし、その先についた一番目の新芽(長男)は廃棄し、二番目以降の芽(次男)以降を切り離して定植すると再び実をつけてくれる。

これを放棄した場合、実を付けない一番芽は親株に最も近いせいで自然に定植し、大事な二番芽以降は根を活着させる率が人の手に寄らなければ減るので自然に苺園は衰えていくのである。

今年も可憐な花をつけたあと、オラを堪能させてくれたが、以前よりも収穫量が減り、庭のあちこちに実をつけない株が散乱していた。

『おっしゃ!やるか!』庭の再興に着手する決断をした。

 

手を付けてみると数年放置した雑草の根たるや凄まじい・・・。

どうせやるなら・・・『天地返しじゃ~!』。

『天地返し』とは、本来人の胸くらいまで土を掘り返し、深層の土と浅い表土の土を入れ替える技術である。

これによってウイルス対策にもなるし、水はけがよくなるので作物の生育が良くなるものである。

が、家の庭の土はそんなに深くないのでせいぜい膝の上くらいまでをひっくり返す

のであるが、根が邪魔するし、その根をまた土の中に入れると根から復活する雑草もあるので、これを篩に掛けて除去しつつ土を細かくする・・・という作業は実に大変である。

それでも教え子の化身である苺を絶やしてなるものか!という思いで、ついつい熱中するといつの間にか開店時間の午後一時を回っていることもしばしば。

これが今期開店に遅刻する理由の一つである・・・。

 

土を掘り返していると様々な虫が沸いて出てくる。

その中にコガネムシの幼虫や成虫、蛹なども混ざるのだが、これは作物の根を食い荒らす害虫であるから出てくる度にピッとコンクリの上に放るのだけど、これを狙って一羽の雀が来るようになり、やがて懐いてしまった。

このコガネムシはチョコボール君によるとマメコガネでしょうというが二種類居て、どっちがマメコガネなのか知らないし調べるほど勉強熱心でもない。

虫は他にミミズやコメツキ、ゲジゲジなんぞも与えてみたが、この雀はコガネムシしか食べない。

最初は5メートル以内には近寄らなかったけど、最近では大胆になってきて1メートルほどまで来ることもある。

間もなくオラの手のひらに乗るようになるであろう・・・。

人たらしという言葉があるが、オラは人には人気がないが何故か獣にはよく懐かれる・・・獣たらしか・・・ポンタファミリーやゴンは今頃どうしてるのであろうか(オラにたらされた狸と狐)。

鉢植えの下に敷く皿に、コガネムシの成虫・蛹・幼虫をため込んでいくのだが、作業に熱中して雀を無視していると近くまで来て『チュン!チュン!』と鳴き、頂戴!頂戴!とおねだりする。

そこでこの雀には『チュン吉』と命名した。

 

ここ数日で幼虫の数が減り、成虫が出土する率が増えてきたと思ったら、やがて成虫も数が減ってきた。

一斉に羽脱したのだろう。

チュン吉に与える餌が減ってきて、野郎は不満そうにチュンチュンと鳴いている。

ある日の夕刻にそろそろ作業を終わろうかと道具を片付けていたら、羽化したコガネムシが庭に飛翔してきて交尾などを始める光景を目にした。

蚊に刺されながらこのコガネムシを集めていたら結構な数になったので、翌朝にチュン吉にこれを与えたら興奮して喜んでいた。

フ~ムこれは・・・やるしかあるまい!。

この日の夕刻、庭にトクトヨ70Wと白布をセットした。

庭でライトトラップという趣向である。

菜園の害虫を駆逐し、チュン吉も大喜びと一石二鳥という訳だ。

点灯開始!瞬く間にコガネムシが集まってくる。

あっという間に三十数匹を捕獲できた。

これは、あと十数年後のオラの姿であろう。

山にトラップを持って行く体力・気力・経済力を失ったオラの姿なのだろう・・・。

これが今期ライトに出遅れている理由の一つである・・・。

業者からの電話

 

光回線の契約を結んだ会社のオペレーター女性から電話が来た。

何か不都合などありませんか?という優しいお言葉であったが、本音は料金のコンビニ払いをとっとと口座振替にしやがれ!という趣旨であっただろう。

同業他社から低料金をうたい文句にした勧誘の電話はありませんか?と聞かれたので『おうっ あどやめでけれ!(注:もうやめてくれの意)てほど来てらじゃ!』

と言ったらオペレーターがクスっと笑った。

どう対応してらっしゃるんですか?と聞かれたので『電話だけで商談済まそうって奴ぁ~好きでねェんだね、やる気あるならここさ来い!』と言ってるよ。

では、実際に来られたら?『本当に来たのが、バカでねェか?と言ってお茶1本持たせて帰すべさ、酷ェ奴だべ?』と言ったらオペレーターはゲラゲラと笑った。

オペレーターは、弊社もご契約頂いた際に電話勧誘だったはずですが?・・・と言ったので『そん時掛けて来たのが他社の場合男で、あんたトコはかわいい声の女の子だったし、また良くベロ回るオナゴ(この場合説明が上手だったと受け取ってもらいたい)だったべさ、やっぱオペレーターのオナゴは声が命だべ?実際の顔は関係ェねえんだてばよ、あんたトコそういうのばり雇ってらべさ、大体よ~統計とれば男よか女の方が勧誘率高ェべよ?それを何で男使ってんのって話しだべ』と言ったらまた笑った(よく笑うオペレーターだねェ)。

ところで、最近NTTの関連を名乗って詐欺を働く悪徳業者もおりまして、何か変な勧誘を受けたことはありませんかと聞かれた。

先月、確かにNTTの関連会社だという者から電話が来たよ。

ルーターにウィルスが忍び込んで個人情報を盗み出したりパソコン内のデーターを盗んだり破壊したりという手口が増えてるんですが対策はお済みですか?とか言うので、オラのパソコンには大事なデーターも盗まれて困るものも、見られては困る何物もないから(実はけしからん画像が数枚ある・・・が、見られても男なら分かるだろ?てレベルだし・・・)侵入すんなら勝手にすればいいべやと言ったらその男は『本当にいいんですか~?』と言ってたな。

オペレーターは、その言い方だと正規業者じゃない可能性がありますね、お客様のような対応をされていれば大丈夫と思いますがお気を付けくださいと進言してくれた。

あんたの声も綺麗だね~実際(の顔は)はどんだんだ?と聞いたら、ウフフと笑いながら私も声だけの方ですよ、長々とすみませんでした、それでは口座振替の用紙をお送り致しますので記入後に返送下さいと締められた(やっぱり目的はそれだったのね・・・)。

【亀は生きていた♨】

 

亀ちゃんは一体どうしたのだろう?と記事を書いたらそれを読んだチョコボール君から連絡があった。

彼は首の手術をして、その影響で声が出ないので返信も応答もできなかったらしい。

ということは前回記事の正解は5番だった訳だ。

何故首を手術することになったのだろう。

➀別れを切り出して彼女の右ストレートをカウンターで浴びた(首が細いからのう・・・)。

②交通事故(フィニッシュ君の方が遭遇率は高いんだがのう・・・)。

③病気(医学は日々進歩しておる、案ずるなかれ)。

④借金し過ぎて首が固定されてしまった(パパが助けてくれるさ)。

何にせよ無事で良かった・・・。

【亀はどこに行った?】

 

関西で大地震があったというのに今朝19日の地元紙ではサッカーワールドカップの方が倍以上の紙面を割いていた。

遠いから関心がないというのか、サッカーを大々的に扱わないと売れないからか?一番大事なことだと思うのだが・・・地元を代表するメディアの一つなのだからよく検討して頂きたく早漏・・・じゃなかった候なり。

 

昨年末から亀ちゃんと連絡が取れなくなった。

電話しても出ないし、メールしても返信がない。

どうしたのだろう?。

➀嫌われた。

②失恋して精神状態が不安定になっている。

③就職が決まらず焦っている。

④携帯の機種も番号も変えた。

⑤大事故による大けがで入院、又は不治の病に冒されて毎夜病院のベッドの上でシクシクと泣いている・・・。

⑥某国に拉致されて迎賓館又は強制収容所に居る。

 

➀が理由なら仕方ないが(しょっちゅうからかっていたから・・・オラには気に入った奴はからかいたくなるという悪い癖がある・・・)親子のように仲の良かったA坂氏でさえ連絡が取れないというから考えにくい。

②~③意外にタフな精神構造をしているので大丈夫と思う。

④年末にA坂氏にスマホの調子が悪いと言ってたらしいが、機種を変えても番号まで変えるとは考えにくい。

⑤・・・となるとこれは有りか?傷は浅いぞ!しっかりせい!。

⑥某国顔負けの木造船で奪還に行ってやりたい気持ちはあるが、オラの持ち船のボロ和船では多分潮に流されてオホーツクに抜け、ロシアに拿捕されるのが関の山だから何の力にもなれましぇん。

亀ちゃんは今どこに?・・・。