店主のひとりごと ~2019年度~

なんか色々とおバカなことを書きたくなって

『店主挨拶』のタイトルを改めました。

虫に関係あることもない事も頭に浮かんだよしなし事を書き連ねてみます。

店舗再開いたしました

 

6月28日より営業を再開いたしました。

母の死でその後の相続手続きなどをしていた訳ですが、実は平成25年に亡くなった父の手続きも当時母がすでに認知症だったがためにできなかったのです。

なので一度に二人分の手続きをする羽目になり、市役所など何回も往復しました。

 

母の葬儀等を終えて分かったことがありますので書いておきます。

今回も葬儀屋さんから新聞のお悔やみの欄に載せますか?と聞かれたのでお願いしますと返答したところ、載せると金融機関の口座が凍結される可能性が高いので必要なら今のうちにおろしておいたほうがいいですよとのことだった。

ところが、親父の時は取引していた金融機関は全てノ-チェックだった。

今回、一緒に高校卓球部のコ-チをしている某信用金庫の支店長にインタビュ-したところ、彼の会社ではお悔やみ欄はチェックしており、口座の凍結もするとの返答。

しかし、実際には県内の地銀2社はやはりノ-チェックで、親父の死亡後に保険金の請求をした際に大揉めに揉めたY銀行だけが凍結されていた。

その際に結局死亡保険金も入院保険金も出ると店頭の職員が返答したのに書類をそろえて再び再訪したらどちらの保険金も本来の相続人である母が認知症になっているので出せないとなりトラブルになったものである。

この交渉時に実はオラ、その保険の条項を調べ上げて、事務管理者として認められれば死亡保険金だけは請求できると知った。

そこでまた店頭に行ったが相変わらず出せないと言ったことと、更にその上に虚偽の説明をふたつオラにしたのでさすがにブチ切れた。

この手続きを仙台の専門部署に聞いてみろ!それからさっきの説明に嘘がふたつある!と指摘したら口をアングリと開けていた。

その後この件を解決した後に店頭職員はこう言った。

父の入院保険金は要綱を満たしている限りいつまででも請求できると。

だが、今回母の手続きに自宅に来た専門部署の人によってこの説明はトラブルを起こしかねない極めて不親切な説明だったことが明らかになった。

その専門部署の人の説明では

①基本的には死亡後に請求できる期間は5年。

②入院の証明書があるかどうか(つまりその病院にカルテが残っているか)が重要

とのことだった。

実際には8年経過した案件に出した事例もあるとのことだったが、とっとと手続きしたほうが良いということになる。

そしてこの会社の説明はまるであてにならないから事実を文書でとるか、録音しておくことをお勧めします。