店主のひとりごと ~2020年度~

なんか色々とおバカなことを書きたくなって『店主挨拶』のタイトルを改めました。

虫に関係あることもない事も頭に浮かんだよしなし事を書き連ねてみます。

眠りを妨げる者

 

人は老齢の域になると夜明け前後には起きて活動を開始し、日没とともに眠りに入るようになる。

ここまではいいんじゃないか。

ところが親しくしている採集仲間のおっちゃんの一人が、一番鶏が鳴くその前頃にラインを連打してくるのだ。

鶏よりも早く起きる蛇(その生態は謎である)。

そしてその他の青森の狐や他の獣の内若い世代が最も活動している時間帯が午後5時~12時であり、各種の連絡が飛んでくる。

更に午後17時以降19時頃までポイント選定の相談も来るから結局まったりとしてる暇がない。

つまりオラのところはシ-ズンインしたら午後17時から翌日午前6時までは事務局だ。

体が言うことを聞くうちはこれも楽しいからいいと思う。

どんどん来てくれたまえ。

 

哺乳類最強

 

芸人渡部氏がこれでもかというほど叩かれている。

病気じゃないかと疑われているほど?元気なのはオラとしてはちょっとだけ羨ましい気もしないではない。

タイガ-ウッズは病気と診断されたそうだが、我が青森には病気ではないけど果てしないポテンシャルを秘めた化け物がいる。

仲間内では『哺乳類最強』と呼ばれており、採集仲間の医者であるT氏からも、ちょっと類を見ないですねと言われているほどの怪物である。

この上記三氏を競わせてみたいと思うのは自分だけだろうか。

地区予選から開催するのであれば間違いなく青森県代表には彼を推薦したい。

彼の数値をここに書けば自分は鶏だったのかと落ち込む方が出るかも知れないから詳しく書かないが、アザラシやトドと同レベルであることは間違いない。

地球外生命体は存在するか

 

先日インドと中国の国境付近でまた小競り合いが起き、双方数名の死者が出たという。

銃器や爆発物を使用すると戦闘に繋がりかねないので殴り合いや投石、あるいは木材などでしばきあったのかもしれない。

近代兵器が発達するにつれてこのような小競り合いが多発し、時折世界大戦のようなことが起こった。

このような人と人との殺し合いをすることなく全人類が和解し、手に手をとって一方向にスクラムを組む手法はないのかと考えた時にオラの頭に浮かんだのは『地球外生命体』に攻め込まれたら実現するのではという考え。

そしてそれをモチ-フにしたのが映画の『インディペンデンスデイ』だろう。

で、それが地球内部のAIの運用に失敗した場合の世界を見せたのが『ターミネ-タ-』だ。

ターミネ-タ-の方が現実的なのかも知れない。

かのスティ-ブン・ホ-キング博士がAIの急激な開発には警鐘を鳴らしていたからね。

 

先日科学者チ-ムが最新の統計学的調査により銀河系の惑星に地球外生命体が存在する可能性を精査したところ、36個の惑星にその可能性があると算出されたと発表した。

但し、一番地球に近い惑星でも1,000光年以上離れているため、お互いに通信手段はなく、交流はできないというものだった。

電波は光の速度に近いものの発信して返信を受けるまでに2,000年の時を要するからという理由。

『宇宙戦艦ヤマト』のワープ航法や、電磁波のスピ-ドを遥かに凌駕する通信手段が発見されない限りこの説は正しいと思える。

地球外生命体から攻撃や征服を受ける可能性よりも地球内で争いを避ける手法の追及に注力した方がいいということだね。

 

何故オラがこんなことを書いてるのかというと、実は夜になると暇だからである。

そんな私にはデレ助の猫が必要だ・・・。

災害対策

 

ここ十数年で一体何度の『50年に一度とか100年に一度』とかの災害が起きたことだろう。

年々気候が乱れてきているのは間違いないと思う。

東日本大震災の際にはオラの発電機で近所に電源を供給したりもした。

昆虫採集用品の中にはそのままサバイバルグッズ足りえるものが存在してて、あの規模の青森での対応には充分というかまだ余力があった。

でも、その度を越したらどうなるかというと全く足りないと言わざるを得ない。

その状況が核戦争によるものか天変地異によるものかはさておき、発電機はガソリンが切れたら終わりだ。

文明の多くが破壊される規模の災害が起きたらほぼ全ての人には為す術がない。

ソ-ラ-パネルも風力発電も一度そのすべてが壊れたらその復旧まで文明が復活するまでは何ら我々にその利益をもたらさない。

そんな瞬間が来るかもと考えたら怖い。

もしも人が再び原始生活に戻らされたら一体何人の人が死ぬのだろう。

下品なアメリカのTV局が作成したサバイバル番組では、挑戦者は皆自信があると自らの経験や実績を誇示してたが、その殆どはその撮影期間中に火を起こすことができず、満足な食料を手にすることも無かった。

人類が地球上の大部分に進出したことを考えるとそこで暮らす知恵と技術を得ていたはずなんだが、文明が発達するにつれ失われていったのでしょうね。

人は何かを得たときに何かを捨てるという言葉があります。

この言葉は怖い・・・。

 

ライン

 

昨夜遅くに布団の中でいびきを搔いていたら、K君のラインで起こされた。

そこにこの虫はどう〆たらいいかとか希少地区のコクワを落としたとか数人が参加してた(勿論オラも参加した)。

だが、K君に起こされるまでオラは幸福を満喫していたのである。

 

オラは何故かその夢の中で親父と同じ海保の職員となっており、新任地に転勤するという場面を迎えてて、そこにこれまた何故か以前の職場で同僚だったN子というちょっと好きだった2歳年上のお姉さんが帯同していた。

何でここに来たの?と聞いたら、これから私があなたのお世話をしますという。

上司と同僚に挨拶を済ませ、まあ2~3日はゆっくりしなさいよと言われ、歓迎会を開いてもらった。

そこでしたたかに呑んで初日は轟沈。

二日目の夜に、君が来ると思わなかったので布団は一組しかないよと言ったら、昨夜も一緒に寝たじゃない・・・と言われて欲情!(渡部か!)。

バツイチである彼女の秘密のテクニックで、『恥ずかしながら発射させていただきます!』というところで先のラインで起こされた訳。

夢のような夢で多幸感に包まれたオラを現実に引き戻したK君の罪は大きい

(K国だったら銃殺だな・・・)

夢の中って覚めたら大概のことは忘れてしまう。

起きたその直後に何回かその記憶を再生すると幾らかは覚えていられるのだけどやがて忘れてしまう。

今回見た夢はこれまたなんでか知らないが案内された所長の自宅、事務所、自分の官舎とその間取りに至るまで詳細に記憶している不思議。

だが、いずれも『昭和のかまり』シリ-ズを書いてたせいか家屋の造りも調度品も全てが昭和の作りだった。

全ては脳が作り出した記憶の再合成なのだよな。

2020.6.13 庭掃除

 

本日にて亡母の残した負の遺産である庭の花梨の木の剪定が完了した。

枝葉をモダ-ンチョキチョキスし、太枝は丸鋸でおかかぶ~んと切断して縛り上げた。

これはかっちゃんの趣味である焚火の材料となる予定。

あとは庭に広がった実のならない不良株のイチゴを抜くことと、葡萄棚の下にお隠れあそばしたツツジの株を移設するのみとなった。

ツツジの株痕には来年コゴミを植えようかと思う。

残った亡母の負の遺産はウドである。

これは数もあり、一筋縄ではいかん!。

一旦勢いが付いたと思った頃には地下茎深く根を伸ばし、思わぬところから芽を出して繁殖するからね。

ウド、竹、ハ-ブの類は庭に植えるもんじゃない!。

十数年後にひどい目に遭いますよ・・・。

2020.6.10 庭掃除

 

昨年から亡父の残した負の遺産である廃材を片付けていて、荒れた庭を再生しようと今年も先日から奮闘していた。

かっちゃんに来てもらって葡萄その他の棚も作った。

そう言った庭木を剪定して出て来る廃材の量もバカにならないものである。

昨年は全く手を掛けなかった雑草の処理も相まって廃棄したごみの量は本日までに45ℓのごみ袋で合計19袋になった。

まるでジャングルだわ。

雑草の処理は刈り払うだけだと1か月ちょいでまた元通りになるので根元からなるべく引っこ抜いたから連日、朝は握力がなくなってる。

夏野菜を植えての収穫は本年度は諦めたので、7月に秋野菜を植えつつ、その前に畑の土作りをしようかなと思っている。

庭の予定作業はこれまでのところでは85%を終えた。

最後の難関が、亡母が植えたカリンの木の剪定とその処分。

母が植えてから20数年経ったら急に勢いが増してきて、暴れだしたのだ。

確か一昨年に地上2.3メ-トル位のところで上に伸びる枝を剪定したはずが、今年はもはや8メ-トルほどに伸びている。

庭木って本当に植える際に計画性を持ってないと後々大変になるとしみじみ分かった・・・。